ずっと音楽に夢中

身も心も解放してくれる素敵な音楽に出会ったら、興奮さめやらぬうちに書きつづります。あれこれ書きますが、結論はすべて「音楽っていいな」です。

人気急上昇中! ディープファン君って何者?

ディープファン君の「光」がじわじわ来てます。
先月あたりからラジオでもオンエア回数が増え、ぐんぐんグループの知名度も上昇しています。

 

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ディープファン君は、男女混成のファンク・バンドで、
中心メンバーはスルガ アユム、チャンサキ、ゆ~せ~ら。
実は、FUJI ROCK FESTIVAL ’17(フジロック ’17)にも出演しています。
先月にミニアルバム「PRIVATE BLUE」をリリースして以来、
知る人ぞ知る存在から、またたく間に注目を集める存在となりました。

昨年あたりまでは、現在のR&Bを反映した音楽をやってるグループのイメージでしたが、「光」はHikaru ARATA(WONK)がプログラミングを担当。
これによって、ゴリゴリの80'Sディスコブギーな音に仕上がりました。
ゴリゴリではあれ、通好みだった音からパンチが効いていてかつポップな音に変化したので、このシフトチェンジは大成功だったと思います。
といっても、もともと彼らはこれを目指していたのかもしれません。
まさにディープなファンクを音で表しているのだから。

BRADIOSuchmos、Neighbors Complain、Nulbarichと通ずる匂いを醸し出している部分もあって、このままうまく行けば大ヒットも期待できます。

また、ミュージックビデオも80年代を意識したエアロビで、
オリビア・ニュートン・ジョンのフィジカルみたいなイメージを表現しています。
このMVも親しみやすさに拍車をかけていますね。

これに続いて、Healthy Dynamite Clubとかもブレイクして欲しいなと願います。


PRIVATE BLUE